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小5男児にたばこの火 虐待容疑で父親逮捕 大阪・門真
朝日新聞 小学5年の男児(11)にたばこの火を押しつけるなどしたとして、大阪府警門真署は11日、父親で同府門真市の工員(39)を傷害容疑で逮捕した。男児は深夜に上半身裸で外を歩いていて保護され、全身に傷があったことから、同署は日常的に虐待を受けていた可能性もあるとみて調べる。 調べでは、父親は10日午後11時から11日午前1時ごろまで、自宅で男児の顔を殴ったり左手足にたばこの火を押しつけたりして2週間のけがを負わせた疑い。「服を片づけなかったので、しつけの範囲でやった」と供述しているという。 男児は父親、内縁の妻らと暮らしていた。11日午前1時20分ごろ、住宅地を上半身裸で素足で歩いていて、署員に保護された。手の甲や足首にやけどの跡があったほか、背中などに複数の傷があった。事情を聴くと「お父さんにしかられてやられた」と打ち明けたという。同署は虐待の疑いが強いと判断、府中央子ども家庭センターに通告した。同センターは「相談がなく、把握していなかった」としている。 近くに住む主婦は「夜中に『ギャー』とか『助けてください。もうしません』という子どもの声が聞こえてきた。玄関の外でご飯を食べているのを見たこともある」と話していた。 11歳の息子にたばこの火 39歳父親を逮捕
産経新聞 三男にたばこの火を押しつけるなどしたとして、門真署は11日、傷害容疑で門真市大池町、工員、崎濱秀樹容疑者(39)を逮捕した。「しつけでやった」と容疑を認めている。 調べでは、崎濱容疑者は10日午後11時ごろ、小学5年生の三男(11)の左手の甲や左足首にたばこの火を押しつけるなどして、やけどを負わせた疑い。 同署員が11日午前1時20分ごろ、門真市沖の路上を上半身裸で歩いている三男を保護。体にやけどの跡があり、「衣類の整理をしなかったので父親に怒られた」と話したことなどから、崎濱容疑者に事情を聴いたところ、容疑を認めたという。 三男の体には古いやけど跡もあるといい、同署は詳しく捜査する。 |
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