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中学生死亡:自殺か 集合住宅の外で発見 大分
毎日新聞 8日午前5時半ごろ、大分市要町の9階建ての集合住宅の外で、建物内に住む同市立中3年の男子生徒(15)が倒れているのを家族が見つけた。生徒は頭を強く打っており、搬送先の病院で約1時間半後に死亡。大分中央署は飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べている。 同署によると、生徒はエントランスホールの屋根の上に倒れていた。服装は普段着で、遺書は見つかっていない。 男子生徒が通う中学校はこの日が始業式だった。学校側によると、生徒は2学期から体調不良を理由に週2、3回休むことがあり、成績のことで悩んでいる様子もあったという。【金秀蓮、中島京】 毎日新聞 2008年1月8日 12時04分 (最終更新時間 1月8日 12時10分) 始業式の日、中3男子が飛び降り自殺か…大分
読売新聞 8日午前5時40分ごろ、大分市の9階建て社宅4階の住民から「子どもが社宅入り口のひさしに落ちた」と119番通報があった。 駆けつけた救急隊員がコンクリート製のひさしの上で倒れていた男性を見つけ、市内の病院に搬送したが、約1時間半後に死亡が確認された。 大分県警大分中央署の調べによると、死亡したのは市立中3年の男子生徒(15)。死因は脳挫傷。母親が同日午前5時半ごろ、自宅からいなくなっているのに気づいたという。ひさしの斜め上には非常階段があり、この階段から飛び降りた可能性もあるとみて調べている。 生徒が通う中学校はこの日が始業式。校長は「進路に不安を抱えていたようだ」と話している。 (2008年1月8日11時31分 読売新聞) |
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