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幼児虐待の父に実刑判決 宇都宮
産経新聞 宇都宮市のアパートで1月、四男=当時3歳=を床に投げつけて重傷を負わせたとして傷害罪に問われた鹿沼市上殿町、トラック運転手、浅川達也被告(30)の判決公判が20日、宇都宮地裁であり、中尾佳久裁判官は「刑事責任は相当重い」として懲役3年8月(求刑懲役6年)を言い渡した。 判決で中尾裁判官は、浅川被告は昨年7月に次女に対する保護責任者遺棄致死罪の刑終了後、妻と子供と同居したが、思い描いていた生活ができずにいらだちを募らせ、11月ごろから四男に暴力を振るうようになったとした上で、「半年足らずで再び実子への犯行に及んでおり、犯情は悪い」と述べた。 判決によると、浅川被告は1月14日午後6時半ごろ、宇都宮市砥上町の母親のアパートに家族で夕食に訪れた際、食事をしない理由を答えない四男に腹を立て同45分ごろ、胸ぐらをつかんで床に投げつけ、重い後遺症を伴う急性硬膜下血腫を負わせた。 傷害:3歳息子に大けが 容疑で父逮捕 03年にも娘死亡、実刑に--鹿沼 /栃木
毎日新聞 3歳の四男を床にたたき付け、大けがを負わせたとして、宇都宮中央署は14日、鹿沼市上殿町、トラック運転手、浅川達也容疑者(30)を傷害の疑いで緊急逮捕した。四男は意識不明のまま病院に運ばれたが、緊急手術により意識を回復、全治約1カ月の重傷となった。同容疑者は03年にも三女を衰弱による肺炎で死なせたとして逮捕され、実刑判決を受け、刑期を終えていた。【吉村周平】 ◇03年にも娘死亡、実刑に 調べでは、浅川容疑者は14日午後6時45分ごろ、宇都宮市内の母親(60)方で、子供たちが騒いだため注意した際、四男の態度に立腹。床に座った状態で四男の着衣の襟首をつかんで持ち上げ、床にたたき付けた疑い。四男は急性硬膜下血腫による意識不明の状態で救急搬送され、緊急手術を受けた。経過は良好で約1カ月のけが。 浅川容疑者の母親から通報を受けた宇都宮市消防本部が宇都宮中央署に通報、署員が事情を聞くと容疑を認めたという。 浅川容疑者は03年11月、低栄養で入院していた三女(当時生後4カ月)に、退院後、必要量のミルクを定期的に与えずに衰弱させ、栄養失調が原因の肺炎で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われ、懲役2年6月の実刑判決が言い渡された。 浅川容疑者が刑期を終えるまでの間、子供6人を保護していた県中央児童相談所(斎藤誠一所長)によると、保護終了後も職員が月に1回程度、同容疑者宅を訪問。養育について相談に乗っていたという。家族や近隣住民、子供が通学する学校などからは、同容疑者が子供を虐待していたなどの相談はなかったという。 毎日新聞 2008年1月16日 3歳の息子を床に投げつける、30歳トラック運転手逮捕
読売新聞 栃木県警宇都宮中央署は14日、3歳の息子を床に投げつけて頭に重傷を負わせたとして、同県鹿沼市上殿町、トラック運転手浅川達也容疑者(30)を傷害の疑いで緊急逮捕した。 調べによると、浅川容疑者は同日夜、宇都宮市内の母親(60)宅で、四男(3)の襟首をつかんで床に投げつけ、急性硬膜下血腫(けっしゅ)の重傷を負わせた疑い。 浅川容疑者は当時、妻と5人の子供を連れて母親宅を訪れていたが、子供らが騒いだのでしかったところ、四男がふてくされた態度をとったのに腹を立てたという。 (2008年1月15日10時58分 読売新聞) 子供6人の父親、四男の3歳児投げ意識不明に
産経新聞 宇都宮中央署は14日、3歳の四男を床に投げ付け意識不明となるけがをさせたとして、傷害容疑で、栃木県鹿沼市上殿町、トラック運転手、浅川達也容疑者(30)を逮捕した。 四男は急性硬膜下血腫で病院で手術を受けた。 調べによると、浅川容疑者は同日午後6時45分ごろ、宇都宮市の母親(60)宅で、四男を床に投げ付けた疑い。四男がぐったりしたため母親が119番した。 浅川容疑者は妻と子供6人の8人暮らし。「四男がきょうだいとふざけていた。しかったらふてくされた態度をしたので腹が立った」と供述しているという。 |
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