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鉄道自殺:中3女子、自宅に遺書メモ残し 愛知・豊川
毎日新聞 18日午後3時ごろ、愛知県豊川市一宮町のJR飯田線下り線で、線路上にいた近くの中学3年の女子生徒(14)が、豊橋発天竜峡行き普通電車にはねられ、死亡した。生徒は自宅に遺書めいたメモを残しており、県警豊川署は自殺とみて調べている。電車の乗客約60人にけがはなかった。 調べによると、メモには「今までありがとうございました」などと書かれていた。生徒はこの日、体調不良を訴え、学校を休んでいた。両親は共働きで、一人で自宅にいたらしい。生徒は中学2年の時、友人関係などに悩み、精神状態が不安定だったため一時入院していたという。 生徒はこの事故で同線は上下線が最大約1時間半遅れ、約1100人に影響した。 生徒が通っている中学の教頭は「3年生になってからは休むこともなく、昨秋の体育祭でも積極的に参加しており、驚いている」と話した。 毎日新聞 2008年1月18日 20時54分 (最終更新時間 1月18日 22時28分) |
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