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郡山の幼児虐待:「想像超える暴行」 母親に懲役3年6月--地裁支部判決 /福島
毎日新聞 2歳の次男を虐待したとして傷害の罪に問われた郡山市桑野、無職、田尻真紀被告(28)の判決公判が3日、地裁郡山支部であり、山崎克人裁判官は「無防備の被害者に対し怒りにまかせて暴行に及んだもので結果は重大」とし、懲役3年6月(求刑・懲役5年)を言い渡した。 判決によると、田尻被告は今年2月1日午後9時から同11時にかけて、自宅アパートで、食事の際に次男が言うことをきかないことなどに腹を立て、次男を床に何度も放り投げるなどの暴行を加えた。次男は外傷性くも膜下出血などで、運動障害などの後遺症が残る重傷を負った。 田尻被告は次男を乳児院に一時預けていたが、自ら育てようと引き取っていた。山崎裁判官は判決で「母親として言語道断であり、酌量すべき余地はない。暴行は30分以上に及び、想像を超えるものだった」と述べた。【坂本智尚】 毎日新聞 2008年6月4日 地方版 母親「行儀悪い!」と2歳児にかみつく 傷害容疑で逮捕
産経新聞 福島県警郡山署は3日、二男(2)への傷害容疑で同県郡山市桑野、無職、田尻真紀容疑者(27)を逮捕した。 調べでは、田尻容疑者は1日ごろ、自宅で二男の腕や腹をつねったり、腕にかみつくなどして皮下出血のけがを負わせた疑い。「食事の行儀が悪くて腹が立った」と供述しているという。 二男の様子がおかしいのに気付いた田尻容疑者が3日、救急車を呼び、病院が同署に通報した。二男は頭蓋(ずがい)内部で出血しており重傷だが、意識はあり命に別条はないという。同署は田尻容疑者が日常的に虐待していた疑いもあるとみて調べている。 田尻容疑者は長男(5)、二男と3人暮らし。長男にはけがはないという。 児童虐待で27歳母親逮捕=2歳二男の腕にかみつく−福島
時事通信 二男(2)の腹部や足などを強くつねり、腕にかみつきけがを負わしたとして、福島県警郡山署は3日、傷害の疑いで、郡山市桑野、無職田尻真紀容疑者(27)を逮捕した。容疑を認めているという。 調べによると、田尻容疑者は1日、二男の食事の態度が悪いことに腹を立て、腹部や足を押さえ付け、つねったり、腕にかみついたりして、皮下出血などの重傷を負わせた疑い。 最終更新:2月3日22時1分 |
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