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元高校部活顧問強制わいせつ:元教諭、200万円支払い和解成立--地裁 /佐賀
毎日新聞 県立高校の元男性教諭にわいせつな行為をされたとして、05年当時高校生だった少女が県と元教諭にそれぞれ550万円を求めていた損害賠償請求訴訟の和解協議が6日、佐賀地裁(神山隆一裁判長)であり、元教諭が和解金200万円を支払う一方、少女側が県への請求を放棄することで和解が成立した。 訴状によると、少女は05年当時、県立高校のバレーボール部1年生だった。同年3月26日、同部顧問の元教諭の転勤に伴うお別れ会に他の部員と参加。同夜、他の部員と共に元教諭の自宅に宿泊し、元教諭に下半身を触られた。 元教諭はその後懲戒免職になり、06年9月に有罪判決を受けた。 少女は07年、「回復困難な精神的苦痛を被った」などとして県と元教諭に損害賠償を求め、佐賀地裁に相次いで訴えを起こした。地裁は今年1月に和解案を示していた。【高芝菜穂子】 毎日新聞 2008年2月7日 元教諭が2百万支払い和解 部活の女子生徒にわいせつ
産経新聞 佐賀県唐津市の県立高校の元女子生徒が、部活動の顧問だった元教諭の男性に体を触られたとして、県と元教諭に550万円ずつの損害賠償を求めた2つの訴訟の和解協議が6日、佐賀地裁(神山隆一裁判長)であり、元生徒は県への請求を放棄し、元教諭が200万円を支払うことで和解が成立した。 訴状によると、平成17年3月、当時は高校1年でバレー部に所属していた元生徒は、ほかの部員とともに、顧問をしていた元教諭の自宅に宿泊し、体を触られた。 元教諭は同年5月に懲戒免職となり、18年9月に準強制わいせつ罪で懲役2年、執行猶予3年の判決を受け確定した。 |
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