|
どの子供も 親二人! |
|
English
Français
Español Italiano 한국어 |
|
いじめ事件:5年ぶり減少 検挙児童数などは前年並み
毎日新聞 児童・生徒が昨年いじめに絡んで起こした傷害、恐喝などの事件は201件で、前年比13.7%減少したことが警察庁のまとめで分かった。03年以降4年連続で増加が続いていたが、5年ぶりに減少した。しかし、検挙・補導された児童・生徒は457人(同0.7%減)と前年並みの深刻な状況が続いている。 同庁によると、いじめる側の児童・生徒が引き起こした事件は195件と大半を占めたが、逆にいじめられた側が起こした事件も6件あった。検挙・補導された児童・生徒の内訳は小学生26人(5.7%)▽中学生349人(76.4%)▽高校生82人(17.9%)で、中学生の事件が目立っている。 いじめの原因・動機別(複数回答)ではいじめる相手の「力が弱い・無抵抗」が最も多く43.3%(前年比3.0ポイント減)▽「いい子ぶる・生意気」が12.9%(同2.1ポイント減)▽「よく嘘をつく」9.2%(同2.9ポイント増)▽「態度動作が鈍い」5.9%(同1.9ポイント減)--などで、無抵抗の力の弱い子がいじめの標的になっている。 被害を受けた児童・生徒の相談先では「保護者に相談した」が61.7%(前年比4.6ポイント増)▽「教師に相談した」28.6%(同7.6ポイント減)▽「警察などの窓口に相談した」21.4%(同9.6ポイント減)。「どこにも相談しなかった」と答えた被害者も15.0%(同6.9ポイント減)いた。 同庁は「相談できないといじめも深刻化する。警察をはじめ相談窓口の利用を呼びかけたい」と話している。【遠山和彦】 毎日新聞 2008年2月21日 11時52分 (最終更新時間 2月21日 12時38分 いじめ絡み検挙・補導457人 事件数は10年前の2倍
産経新聞 平成19年の1年間に、いじめやその仕返しに起きた事件で検挙、補導された小学生から高校生の数は、前年比0・7%減の457人だったことが21日、警察庁のまとめで分かった。事件数は13・7%減って201件となったが、依然として10年前の約2倍と高水準にある。 検挙・補導された457人は、中学生が349人(76・4%)で最も多く、次いで高校生が82人(17・9%)、小学生が26人(5・7%)。 いじめに絡む事件201件のうち、97%の195件はいじめが刑事事件となったケース。仕返し目的の事件も6件(3%)あった。 検挙・補導者のうちいじめた側の450人を罪種別でみると、最も多かったのは傷害の215人。以下、恐喝(67人)、暴行(62人)、強要(29人)、暴力行為(26人)などが多かった。 いじめの動機は、「力が弱い・無抵抗」が前年比で3ポイント減ったが、43・3%と突出している。 いじめに絡む事件は平成10年には98件だったが、12年に170件に急増。13、14年に減少した後、再び増加し、18年に233件のピークを迎え、200件台の高水準で推移している。 一方、刑法犯で検挙された少年(20歳未満)の数は前年比8・5%減の10万3224人。人口1000人当たりの少年検挙者の割合は13・8%で、4年連続の減少となったが、成人の5・5倍にあたる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。 |
||
| 最終変更: February 22, 2008 | Copyright © 2003-2006 | お問い合わせ、どうぞ |