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高1自殺:市道脇の歩行者用階段で首つる 長崎・諫早
毎日新聞 2日午前5時20分ごろ、長崎県諫早市下大渡野町の市道脇の歩行者用階段(幅約2メートル)に設置されたガードパイプ(高さ約1.5メートル)にひもを結び、首をつった状態の男性を、近くの住民が見つけ110番した。男性は同市内に住む県立高校1年の男子生徒(16)で、県警諫早署は現場の状況から自殺とみて調べている。 調べでは、死因は窒息死。男子生徒は携帯電話を持っていたが、財布は持っていなかった。ジャケットにズボン姿で靴を履いており、外傷はなかった。近くには男子生徒の自転車があった。 男子生徒は1日午後9時ごろ、同県大村市内の高校から部活を終えていったん帰宅し、その後外出したとみられる。遺書は今のところ見つかっていない。【柳瀬成一郎】 毎日新聞 2008年3月2日 20時05分 |
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