どの子供も
親二人!
Goto CRN Japan Home English Français
Español Italiano
한국어
 便利な情報
list bullet 親を探す
list bullet 児童拉致
list bullet 子供の親権
list bullet 子供の面会権利
list bullet 結婚
list bullet 離婚
list bullet 養子縁組
list bullet 虐待
list bullet 防止対策
 ニュース
list bullet 個人経験
list bullet 新聞、雑誌等の記事
list bullet 成功話
list bullet イベント
list bullet 掲示板

Yahoo! JAPAN


 法律
list bullet 日本法律
list bullet 法律関係書類
list bullet 日本での個人権利
list bullet 国際条約
list bullet 他国の法律
list bullet 差別
 情報
list bullet 弁護士
list bullet カウンセリング
list bullet 私立探偵
list bullet ほか団体等
list bullet 片親に対する疎外症候群(PAS)
list bullet 日本語翻訳
 CRN日本について
list bullet CRN日本とは?
list bullet 子供の人権問題点
list bullet CRNの入会
list bullet 参加する
list bullet 賛助

visit counter
今までの訪問者

6歳児虐待 母親ら逮捕 傷害容疑 体重14キロ、骨折も 福岡県警飯塚署

西日本新聞
2008年4月9日
Source: http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/15218?c=210

福岡県警飯塚署は9日、6歳の次男を虐待したとして傷害の疑いで母親の無職内田愛(30)=飯塚市下三緒=と、同居している会社員の杉原仁(34)の両容疑者を逮捕した。次男は全身に打撲ややけどのあとがあることから、同署は2人が日常的に虐待を繰り返していた疑いがあるとみている。

調べでは、2人は2月25日ごろ自宅で次男に暴行を加え、上唇裂傷や歯茎がえぐれるなど全治1カ月半の重傷を負わせた疑い。翌26日午後3時半ごろ、内田容疑者が「次男の体が冷たく意識がない」と119番通報。搬送された病院の医師が、全身に傷や打撲のあとを見つけ警察へ通報した。内田容疑者は「傷には気付かなかった」、杉原容疑者は「口内炎でうみが出ていただけ」と話しているという。

病院搬送時、次男の体重は6歳児平均の半分の約14キロで、著しい栄養失調状態だった。また、右腕が骨折しており左足には骨折が自然に治ったあと、右手と陰部にはたばこを押しつけたようなやけどのあともあった。同署は、杉原容疑者が日常的に暴行を加え内田容疑者は黙認、食事も与えていなかったとみている。

2人は2006年2月ごろから同居を始め、内田容疑者の長男(7つ)、次男と4人暮らし。同署によると唇の傷について長男は「パンチでやられていた」、次男は「いすに縛り付けられていすごと倒された」と話しているが、全身の傷について杉原容疑者は「しつけの一環」と話しているという。長男に虐待のあとはなかった。子どもたちは、田川児童相談所(田川市)に保護されている。

近所の住民は「救急車で弟が運ばれる時、兄がわんわん泣いていた。だが、夜中に悲鳴が聞こえるようなことはなかった」と話した。

=2008/04/09付 西日本新聞夕刊=


傷害:同居の6歳児虐待容疑で男を逮捕、内妻も 福岡県警

毎日新聞
2008年4月9日
Source: http://mainichi.jp/select/today/news/20080409k0000e040071000c.html

内縁の妻の次男(6)を虐待し負傷させたとして、福岡県警飯塚署は9日、同県飯塚市下三緒、会社員、杉原仁(34)と内妻の無職、内田愛(30)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。2人は容疑を否認しているが、被害を受けた子供は体中に殴られたようなあざややけどの跡があった。さらに右腕を骨折した跡もあり、同署は2人を厳しく追及する。

調べでは、杉原容疑者は今年2月25日ごろ、自宅アパートで同居している内田容疑者の次男に何らかの暴行を加え、上唇を切る1カ月半の傷害を負わせ、内田容疑者は虐待を止めなかった疑い。次男は「いすに縛り付けられ、そのまま前に倒された」と話しているという。

次男の意識がもうろうとしていたため、内田容疑者が119番。診察した医師が警察に通報し、発覚した。次男の体重は約14キロで、同年齢の平均の3分の2程度しかなく、栄養失調の状態だった。

調べに対し、杉原容疑者は「しつけのためにたたいたことはある」などと話しているが、虐待は否認しているという。

一方、福岡県田川児童相談所によると、この家庭では虐待が疑われたため、06年7月から家庭訪問を続けていた。端緒は同月、内田容疑者からの子育て相談で、直後に訪問したケースワーカーが次男の顔や両足に、長男(7)の右足にもあざを見つけたため、同月中に2人を一時保護した。児相側は「虐待をしていないか」と2容疑者を問い詰めたが、否定されたという。長男と次男は現在、児相に保護されている。

アパートでは、内田容疑者の長男を含む4人で同居。同署は長男への虐待もなかったか調べている。【木村哲人】

毎日新聞 2008年4月9日 13時41分(最終更新 4月9日 14時06分)



このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。
 最終変更: April 09, 2008 Copyright © 2003-2006 お問い合わせ、どうぞ