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名古屋市東区の自宅マンショントイレで赤ちゃんを出産、水を流し捨てた33歳の母親逮捕
FNN-News 愛知・名古屋市東区で、自宅マンションのトイレで赤ちゃんを出産し、そのまま水を流して捨てたとして、33歳の母親が死体遺棄の疑いで逮捕された。 逮捕されたのは、名古屋市東区白壁の自称風俗店店員・谷口律子容疑者(33)。 谷口容疑者は26日午前3時ごろ、自宅マンションのトイレで男の赤ちゃんを産み落とし、そのまま水を流して放置した死体遺棄の疑いが持たれている。 26日夜、このマンションでトイレの修理をした作業員が、「便器の中に、赤ちゃんの遺体らしきものがあった」と通報し、警察で調べたところ、ベランダのごみ袋の中から、生後まもない男の赤ちゃんの遺体が見つかった。 調べに対し谷口容疑者は、容疑を認めていて、警察は、動機などをくわしく調べている。 谷口容疑者は、38歳の男性と同居していたが、男性は、谷口容疑者の妊娠や出産には気づいていなかったという。 (04/27 16:59 東海テレビ) 生まれた未熟児をトイレに流した女を逮捕
NikkanSports 生まれたばかりの未熟児を自宅のトイレに捨てたとして、愛知県警東署は27日、死体遺棄容疑で、名古屋市東区白壁、自称風俗店店員谷口律子容疑者(33)を逮捕した。 調べでは、谷口容疑者は26日未明に自宅の洋式トイレで出産した男児をそのまま便器内に流した疑い。トイレが詰まったと思った同居男性(38)の依頼で同日夜に便器の点検をしていた業者の作業員(31)が遺体を発見、110番した。 同署員が駆け付けた際、遺体はベランダに置かれたごみ袋に入っていた。男児は身長約33センチ、体重約880グラムで、妊娠6カ月で生まれたとみられ、同署は司法解剖して死因を調べている。 同居の男性は谷口容疑者の妊娠や出産には気付いていなかったという。 [2008年4月27日11時54分] |
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