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養女強姦:被告、起訴事実を否認--地裁初公判 /岩手
毎日新聞 養女(当時17歳)に性的暴行を加えてけがをさせたとして、強姦(ごうかん)致傷の罪に問われた葛巻町江刈の無職、伊藤次信被告(47)に対する初公判が19日、盛岡地裁(佐々木直人裁判長)であった。伊藤被告は「性的暴行の目的ではない」と起訴事実を否認した。 起訴状によると、伊藤被告は07年7月2日午前8時20分ごろ、自宅の部屋で、養女に性的暴行を加えようと馬乗りになり、両手をつかんで押さえつけるなどの暴行を加えた。養女は抵抗した際、両ひざ打撲などの傷害を受けた。 検察側は冒頭陳述で「被告は以前にも養女に対しわいせつ行為をし、犯行を認めるメールを妻に送った」と説明。弁護側は「養女がわいせつなメールを送受信していた。教育のため携帯電話を取り上げようとした際、もみ合いになった」などと無罪を主張した。【狩野智彦】 毎日新聞 2008年5月20日 地方版 |
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