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殺人未遂:祖母が16歳孫刺す「日ごろから金無心」 愛知
毎日新聞 愛知県警一宮署は30日、同県一宮市時之島、無職、佐溝千菊容疑者(77)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。 調べによると、佐溝容疑者は同日午前3時ごろ、自宅居間で寝ていたアルバイトの孫(16)を台所から持ち出した包丁(刃渡り約24センチ)で刺すなどして、左脇腹と右手のひらに2週間のけがを負わせた疑い。「言うことを聞かないのでやった」と容疑を認めている。 佐溝容疑者は、息子夫婦、孫2人の5人暮らし。佐溝容疑者は「(孫が)日ごろから金を無心したり家で暴れるので、自分も家族も楽になりたかった」などと供述しているという。【井上章】 毎日新聞 2008年5月30日 14時30分(最終更新 5月30日 16時42分) |
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