どの子供も
親二人!
Goto CRN Japan Home English Français
Español Italiano
한국어
 便利な情報
list bullet 親を探す
list bullet 児童拉致
list bullet 子供の親権
list bullet 子供の面会権利
list bullet 結婚
list bullet 離婚
list bullet 養子縁組
list bullet 虐待
list bullet 防止対策
 ニュース
list bullet 個人経験
list bullet 新聞、雑誌等の記事
list bullet 成功話
list bullet イベント
list bullet 掲示板

Yahoo! JAPAN


 法律
list bullet 日本法律
list bullet 法律関係書類
list bullet 日本での個人権利
list bullet 国際条約
list bullet 他国の法律
list bullet 差別
 情報
list bullet 弁護士
list bullet カウンセリング
list bullet 私立探偵
list bullet ほか団体等
list bullet 片親に対する疎外症候群(PAS)
list bullet 日本語翻訳
 CRN日本について
list bullet CRN日本とは?
list bullet 子供の人権問題点
list bullet CRNの入会
list bullet 参加する
list bullet 賛助

visit counter
今までの訪問者

自殺教唆容疑でも告訴 北九州の女子高生自殺

産経新聞
2008年8月7日
Source: http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080807/crm0808071256005-n1.htm

北九州市の私立高校1年の女子生徒(16)が5月、ブログに悪口を書かれたとの遺書を残して自殺した問題で、生徒の父親(51)は7日までに、書き込みをした同級生を自殺教唆容疑でも福岡県警小倉南署に告訴した。

父親は既に6月、この同級生を侮辱容疑で告訴している。代理人の弁護士は「命を絶つまで追い込んだ実態に即した」と説明している。同署は両容疑について並行して捜査を進める。

告訴状によると、同級生は女子生徒が閲覧することを知りながら、インターネットの掲示板に「動脈切って死ね」などと書き込み、自殺をそそのかしたとしている。

女子生徒は5月29日朝、自宅で自殺しているのが見つかった。学校側は書き込みがあったことを確認したが「いじめにあたる事実はなかった」としている。


女子高生自殺:父親がネット書き込みの同級生告訴 北九州

毎日新聞
2008年6月21日
Source: http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080621k0000e040014000c.html

北九州市小倉北区の私立美萩野女子高校の1年生(16)が同級生からネット上に「死ね」などと書き込まれたのを苦に自殺した問題で、女子生徒の父親(51)が20日、この同級生を侮辱容疑で福岡県警小倉南署に告訴した。

女子生徒は5月29日、「『みんなに嫌われてるよ』などと何度も書かれた」などとする遺書を残して自宅で自殺しているのが見つかった。告訴状では、この同級生がネット上に「葬式出てやるけ はよ死ね」「動脈切って死ね」などと書き込み、公然と女子生徒を侮辱した、としている。

父親は告訴後、報道陣に「(かかわっているのは)告訴した同級生1人だけではないと思っている。学校の調査には限界があり、警察の捜査で解明してもらいたい」と話した。

毎日新聞 2008年6月21日 9時55分


「ブログに中傷、つらかった」北九州市の16歳自殺

読売新聞
2008年5月31日
Source: http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080531-OYT1T00594.htm

北九州市小倉北区の私立高校1年の女子生徒(16)が、「自分のブログに中傷や悪口を書かれてつらかった」などという内容の遺書を残し、自宅で首つり自殺していたことが31日、わかった。

市消防局によると、女子生徒の家族から29日午前7時ごろ、119番通報があり、女子生徒は市内の病院で死亡が確認された。

学校は29日以降、カウンセラーを通じて一部の同級生らから聞き取り調査を実施。同級生の1人が「死ね」「むかつく」「意味がわからない」という言葉をブログに書き込んだかもしれないなどと申し出たという。

同校は30日に全校集会を開いて生徒に報告。31日には保護者にも集会で説明した。校長は「生徒たちには日ごろから、ネットで他人を中傷しないように指導していたので、自殺したのは本当に残念だ。いじめの可能性もあるので、力の及ぶ限り原因を調べたい」と話している。

(2008年5月31日21時02分 読売新聞)


高1自殺:ネット上に「死ね」と書かれ苦に 北九州

毎日新聞
2008年5月31日
Source: http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080531k0000e040062000c.html

北九州市小倉北区片野新町1の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒数736人)に通う同市在住の1年の女子生徒(16)が、ネット上に「死ね」と書き込まれたのを苦に自殺したことが分かった。同校は31日、保護者集会を開き、経過を報告した。

市消防局によると、女子生徒は29日午前6時54分ごろ、家族からの119番で市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

また同校によると、家族からは29日午前9時ごろに「(女子生徒が)自室で首をつって自殺した」と連絡があったといい、28日夜から29日未明に自殺したとみられる。

校長らは連絡を受けて搬送先の病院に行った際、女子生徒の母親から、自室にあった家族あての遺書を見せてもらい、ネット上で「死ね」と書き込みされていた、との趣旨の記述があったという。

同校は女子生徒と近い生徒らから聞き取りを実施。その中の一人が「26日から27日にかけて(女子生徒を)中傷する書き込みをしたかもしれない」と話したとしている。この生徒は30日以降、ショックで学校を休んでいるという。だが、自殺との因果関係は確認できていない。

また、女子生徒が遺書で触れた書き込みについても、同じクラスの生徒が開設したブログとの情報もあるが、確認できていない。教職員は自殺した女子生徒へのいじめや、いわゆる「学校裏サイト」などへの書き込みがあったかなどについても調べている。警察にも協力を依頼し、ブログの確認などを進める。

女子生徒はクラスで学級委員を務め、明るくリーダー的な存在だったという。5月28日、初めて学校を欠席。同日朝、母親から「中間テスト(22日終了)で頑張ったから疲れが出たと思う。休ませてください」と連絡があったという。

同校は30日に全校集会を開き生徒に事件を報告。31日の保護者集会での説明では、一緒に登下校していた友人が数日前から女子生徒の様子がおかしかったと話していたという。

大久保校長は毎日新聞の取材に「学校にいじめは全くなかった。生徒にもインターネットの怖さを教え、ブログなどのサイトを利用しないように指導してきた。自殺は本当に残念だ。原因を究明し、女子生徒の家族にきちんと報告したい」と語った。

毎日新聞 2008年5月31日 15時00分(最終更新 5月31日 15時00分)



このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。
 最終変更: August 10, 2008 Copyright © 2003-2006 お問い合わせ、どうぞ