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虐待:知人の小4男児大やけど 容疑で組員逮捕--住之江署 /大阪
毎日新聞 知人から預かった男児に火で熱したおたまを押し当てやけどさせるなど虐待をしたとして、住之江署は20日、大阪市住之江区南港中5、暴力団組員、榎本一敬容疑者(35)を傷害容疑で逮捕したと発表した。同署から通告を受けた市中央児童相談所が男児を保護している。 調べでは榎本容疑者は17日午後6時ごろ、自宅で、知人女性(44)から預かっていた小学4年の男児(9)がおつかいの買い物を間違えたことに腹を立て「何回間違えるんや」と怒鳴り、コンロの火で熱したステンレス製おたま(長さ22センチ)を首に押し当て、さらに腕に熱湯をかけ約3週間のやけどを負わせた疑い。容疑を認めている。 榎本容疑者は約1カ月前に男児を預かり2人で生活。19日朝、近くのニュートラム駅で男児が泣いているのを警備員の女性が発見、同署に通報した。男児の体には他にも10カ所以上の傷があり、榎本容疑者が日常的に暴行を加えていた可能性があるとみて追及する。【堀江拓哉】 毎日新聞 2008年6月21日 地方版 おたま焼き押し当てる=小4虐待の組員逮捕−大阪府警
時事通信 知人の女性から預かった小学4年の男子児童(9つ)に、熱したおたまを押し当てやけどを負わせたとして、大阪府警住之江署は20日までに、傷害容疑で大阪市住之江区南港中、指定暴力団山口組系組員榎本一敬容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めているという。男児は体中にあざがあり、同署は日常的に虐待していたとみて追及する。 最終更新:6月20日18時35分 |
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