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娘虐待:被告を傷害罪で起訴 /鹿児島
毎日新聞 我が子を虐待して重い障害を負わせたとして、鹿児島地検は6日、霧島市隼人町住吉、内装業、中村栄治容疑者(38)を傷害罪で起訴した。 起訴状によると、中村被告は7月17日午前0時15分ごろ、自宅で、同居女性との間に生まれた女児(4)の顔を殴って転倒させた。女児は頭をコンクリートに打ちつけて意識不明の重体が続いている。 毎日新聞 2008年8月8日 地方版 霧島の女児虐待 「半年以上殴った」 傷害容疑の同居男が供述
西日本新聞 霧島市隼人町住吉の幼児虐待事件で、傷害容疑で逮捕された内装業中村栄治容疑者(38)が県警の調べに対し「一緒に住み始めた今年初めごろからたびたび殴っていた」と供述していることが24日、分かった。県警は中村容疑者が半年以上、同居の女児(4つ)に虐待を繰り返していたとみて捜査している。 調べでは、中村容疑者は「女児がよくうそをつくので、しつけのために顔や尻を素手で殴った」と供述。女児には顔を中心に複数のあざやすり傷があり、県警は日常的な虐待の結果とみている。 中村容疑者は17日午前0時すぎ、自宅で、同居女性(25)の長女のほおを殴って土間に倒し、頭を強打させた疑いで逮捕された。女児は意識不明の重体。 =2008/07/25付 西日本新聞朝刊= |
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