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39歳中学教諭、JR特急車内で女子高生に性的関係迫る
読売新聞 山形県鶴岡市の市立中学校教諭の男(39)が、JR特急車内で女子高校生に性的な関係を迫ったとして、県迷惑防止条例違反(公共乗り物での卑わい言動)容疑で書類送検されていたことが27日、わかった。 鶴岡市教委の発表によると、教諭は6月22日午後11時ごろ、JR羽越線の特急「いなほ」で、トイレに入った女子高校生に対し、ドア越しに「2万円あげるから」と性的関係を迫った疑いで書類送検された。 捜査関係者によると、長時間トイレが使用中だったことを不審に思った車掌が女子高校生から話を聞き、執拗に声をかけていた教諭を酒田駅で降ろし、酒田署員に引き渡した。 教諭は顧問を務める部活動の反省会で保護者らと酒を飲み、酒田市の自宅に帰る途中だった。 書類送検されたことを学校に報告しておらず、校長が26日に事情を聞いたところ「酔っていて、覚えていない」と話したという。鶴岡市教委は「事実関係を把握したうえで、厳正に対処したい」としている。 (2008年7月27日21時01分 読売新聞) |
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