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包丁事件で停職の教諭、同じ学級で復帰研修…直前中止
読売新聞 担任していたクラスで児童3人に包丁を突きつけ、停職3か月の処分を受けた広島県竹原市立中通小学校の男性教諭(46)を、学校が今年3月、現場復帰の研修として、被害に遭った児童たちがいる同じクラスで授業をさせようとしていたことがわかった。 研修初日に校内で教諭を見かけた児童が下痢などの体調不良を訴えたため、保護者が学校に抗議し、研修は中止となった。市教育委員会は「配慮が足りなかった」と陳謝し、教諭の復帰を見送った。 (2006年11月21日14時43分 読売新聞) |
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