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傷害で中学生を逮捕 喫煙注意され教師に暴行、重傷負わせる
産経新聞 中学校の教師に暴行を加え、大けがをさせたとして、千葉県警千葉南署は27日、傷害の疑いで、千葉市立中学3年の男子生徒(14)を逮捕した。男子生徒は「先生に悪いことをした」と反省し、容疑を認めているという。 調べによると、男子生徒は同日午前8時半ごろ、自分のクラスとは違う教室でホームルーム中だった生活指導担当の男性教諭(42)に殴るけるの暴行を加え、肋骨(ろっこつ)骨折や頚椎(けいつい)ねんざなど全治1カ月の重傷を負わせた疑い。別の教諭が男子生徒を取り押さえ、校長が同署に通報した。 男子生徒は24日夕ごろ、同校近くの路上で、たばこを吸って、友人の生徒と自転車に2人乗りをしているのを男性教諭に見つかったが、たばこを吸っていなかった友人の保護者にも教諭が注意したことを聞いて腹を立て、暴行したらしい。 (11/27 23:05) 千葉市の中3男子生徒、授業中の教室に乱入し男性教師に重傷負わせた疑いで逮捕
FNN-News 千葉市の中学3年生の男子生徒が、教師に重傷を負わせた疑いで逮捕された。 逮捕された男子生徒(14)は、27日午前8時半ごろ、2年生の教室に乱入し、授業中だった男性教師(42)に襲いかかり、肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷を負わせた疑いが持たれている。 男子生徒は、数日前にたばこを吸っていたのを教師に目撃され、「居合わせただけの友人の家にまで電話連絡されたことが、気に入らなかった」と話している。 |
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