どの子供も
親二人!
Goto CRN Japan Home English Français
Español Italiano
한국어
 便利な情報
list bullet 親を探す
list bullet 児童拉致
list bullet 子供の親権
list bullet 子供の面会権利
list bullet 結婚
list bullet 離婚
list bullet 養子縁組
list bullet 虐待
list bullet 防止対策
 ニュース
list bullet 個人経験
list bullet 新聞、雑誌等の記事
list bullet 成功話
list bullet イベント
list bullet 掲示板

Yahoo! JAPAN


 法律
list bullet 日本法律
list bullet 法律関係書類
list bullet 日本での個人権利
list bullet 国際条約
list bullet 他国の法律
list bullet 差別
 情報
list bullet 弁護士
list bullet カウンセリング
list bullet 私立探偵
list bullet ほか団体等
list bullet 片親に対する疎外症候群(PAS)
list bullet 日本語翻訳
 CRN日本について
list bullet CRN日本とは?
list bullet 子供の人権問題点
list bullet CRNの入会
list bullet 参加する
list bullet 賛助

visit counter
今までの訪問者

知人らに7千万円の賠償命令判決 西宮・女児虐待死

神戸新聞
2006年12月15日
Source: http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000192569.shtml

芦屋市内で二〇〇二年八月、預かっていた女児=当時(5つ)を暴行、死亡させたとして、傷害致死と監禁の罪で有罪が確定、服役中の女(42)、男(48)両受刑者に対し、女児の両親が総額七千万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が十四日、神戸地裁尼崎支部であった。

安達嗣雄裁判長は「かけがえのない娘を奪われた両親の悲しみは極めて深い」として、男に約七千万円の支払いを命じた。女は訴えに対し争わず、今年四月二十日の第一回口頭弁論で、約七千万円の賠償命令を受け、確定している。

訴えていたのは、虐待で死亡した女児の両親=西宮市。判決によると、両受刑者は〇二年七月、女の知人だった母親から女児を預かり、自宅マンションで同居していたが、頭を殴るなど女児を日常的に暴行。二週間以上、ベランダに放置するなどして虐待、同八月二十七日に死亡させた。

男は、女児を死亡させた傷害致死罪について、「女の単独行為」としていたが、安達裁判長は「虐待は二人の間で暗黙の意思があった」と判断。「程度などが異なるとはいえ、女の暴行を制止せず、容認している」と男の主張を退けた。


このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。
 最終変更: March 19, 2007 Copyright © 2003-2006 お問い合わせ、どうぞ