どの子供も
親二人!
Goto CRN Japan Home English Français
Español Italiano
한국어
 便利な情報
list bullet 親を探す
list bullet 児童拉致
list bullet 子供の親権
list bullet 子供の面会権利
list bullet 結婚
list bullet 離婚
list bullet 養子縁組
list bullet 虐待
list bullet 防止対策
 ニュース
list bullet 個人経験
list bullet 新聞、雑誌等の記事
list bullet 成功話
list bullet イベント
list bullet 掲示板

Yahoo! JAPAN


 法律
list bullet 日本法律
list bullet 法律関係書類
list bullet 日本での個人権利
list bullet 国際条約
list bullet 他国の法律
list bullet 差別
 情報
list bullet 弁護士
list bullet カウンセリング
list bullet 私立探偵
list bullet ほか団体等
list bullet 片親に対する疎外症候群(PAS)
list bullet 日本語翻訳
 CRN日本について
list bullet CRN日本とは?
list bullet 子供の人権問題点
list bullet CRNの入会
list bullet 参加する
list bullet 賛助

visit counter
今までの訪問者

「冷酷で残忍」男児虐待死の母に懲役7年

産経新聞
2007年11月19日
Source: http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071119/trl0711191538004-n1.htm

北海道留萌市でことし3月、交際相手の男とともに3歳の長男を虐待し死なせたとして傷害致死罪に問われた無職、鈴木麻紀被告(26)に、旭川地裁は19日、懲役7年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

判決理由で河村俊哉裁判長は「抵抗できない子どもを長時間、大人2人で虐げており、冷酷で残忍だ。被害者は頼るべき母親から理不尽な虐待を受け続け、その悲しみや絶望感は計り知れない」と述べた。

判決によると、鈴木被告は3月14日夜、住んでいた留萌市内の市営住宅で、交際していた無職の男(30)=懲役7年6月が確定=とともに、長男の大輝ちゃんを振り回して投げるなどして、12日後に急性硬膜下出血で死なせた。


留萌の男児虐待:母親に懲役10年求刑 検察側「残虐で酌量余地ない」 /北海道

毎日新聞
2007年9月7日
Source: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000016-mailo-hok

交際相手の男と共謀し、長男(当時3歳)に暴力を振るい死亡させたとして、傷害致死罪に問われた留萌市野本町、無職、鈴木麻紀被告(26)の論告求刑公判が6日、旭川地裁(河村俊哉裁判長)で開かれた。検察側は「イライラのはけ口として無抵抗の3歳児を虐待した。残虐卑劣で酌量の余地はない」として懲役10年を求刑した。

起訴状などによると、鈴木被告は同市堀川町、無職、坪根大介被告(29)=同罪で懲役7年6月の実刑確定=と共謀。長男の大輝君が泣きやまないことに腹を立て、3月14日、頭を殴る▽タバコの火をつける▽両足を振り回して投げる——などの暴行を加え、同26日、急性硬膜下血腫(けっしゅ)による脳機能傷害で死亡させた。【渡部宏人】

最終更新:9月7日11時0分


長男虐待死の母に懲役10年求刑 「自覚欠き常習的」

産経新聞
2007年9月6日
Source: http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070906/jkn070906039.htm

北海道留萌市で今年3月、交際相手の男とともに長男を虐待し死なせたとして傷害致死罪に問われた無職、鈴木麻紀被告(26)の論告求刑公判が6日、旭川地裁(河村俊哉裁判長)で開かれ、検察側は懲役10年を求刑した。

論告で検察側は「母親としての自覚を欠いた常習的な虐待だ」と指摘した。9月27日に最終弁論が行われ結審する。

論告などによると、鈴木被告は3月14日夜、留萌市の市営住宅で、交際していた無職の男(30)=懲役7年6月が確定=とともに、長男の大輝ちゃん=当時(3)=を振り回して投げるなどして、12日後に急性硬膜下出血で死なせた。

(2007/09/06 20:14)


虐待:3歳男児重体、母と交際相手逮捕 北海道・留萌

毎日新聞
2007年3月16日
Source: http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070316k0000e040088000c.html

3歳の息子に暴力を振るい大けがをさせたとして、北海道警留萌署は16日午前、母親の留萌市野本町、無職、鈴木麻紀(26)と、交際相手の同市堀川町2、無職、坪根大介(29)の両容疑者を傷害の疑いで逮捕した。

調べでは、2人は14日午後8時〜15日午前0時ごろの間、鈴木容疑者の自宅で、長男の大輝ちゃんをベランダに放り投げて放置したり、足首をつかんで振り回してソファーに投げつけ、手で殴るなどして、硬膜下血腫(こうまっかけっしゅ)のけがを負わせた疑い。大輝ちゃんは意識不明の重体。調べに対し、鈴木容疑者らは「泣きやまず、言うことを聞かなかかった。腹が立った」と容疑を認めている。

市児童家庭課によると、15日午前9時40分ごろ、相談員が鈴木容疑者宅を訪問。大輝ちゃんが寝込んでいたため市立病院に運ぶよう鈴木容疑者に指示。診断の結果、脳の損傷が分かり、医師が同署に通報した。相談員に対し、鈴木容疑者は当初「風邪で寝込んでいる」とうそをついたという。

鈴木容疑者は以前から大輝ちゃんに暴行を加えており、大輝ちゃんが通う民間保育所が06年10月、「体にあざがある」と同課に通報。同課は今年1月初旬、鈴木容疑者に旭川児童相談所に一時入所し、母と子の距離を置くよう求めたが、鈴木容疑者は「自分の子は自分で育てたい」と強く拒否したという。

関係者によると、鈴木容疑者は、前夫から家庭内暴力を受け、06年10月下旬、大輝ちゃんと母子で同市立病院に入院。同11月初旬、前夫と離婚した。前夫から受けた暴力と内臓疾患で、精神的に不安定な状態にあり、ストレスがたまると大輝ちゃんに暴力を振るう傾向があったという。【渡部宏人】

毎日新聞 2007年3月16日 14時00分 (最終更新時間 3月16日 15時04分)


虐待で3歳児意識不明=母親と交際相手逮捕−北海道

時事通信
2007年3月16日
Source: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000079-jij-soci

3歳の長男を虐待し意識不明の重体にさせたとして、北海道警留萌署は16日、傷害の疑いで留萌市野本町、母親の無職鈴木麻紀(26)と交際相手の同市堀川町、無職坪根大介(29)の両容疑者を逮捕した。ともに「言うことを聞かず、泣きやまなかったので腹が立った」と供述しているという。

調べによると、鈴木容疑者らは14日午後8時ごろから15日午前零時ごろにかけ、同容疑者の長男大輝ちゃんを自宅ベランダに放り投げたり、足首をつかんで振り回したりして、けがを負わせた疑い。

最終更新:3月16日13時2分



このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。
 最終変更: December 02, 2007 Copyright © 2003-2006 お問い合わせ、どうぞ