|
どの子供も 親二人! |
|
English
Français
Español Italiano 한국어 |
|
心中図り3子絞殺の父親を殺人罪起訴、精神鑑定で責任能力
読売新聞 京都市伏見区で高校生と中学生の兄妹3人が絞殺された事件で、京都地検は21日、無理心中するため3人を殺したとして、父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)を殺人罪で起訴した。 同地検は4か月間にわたって尾子容疑者の精神鑑定を実施し、犯行当時の刑事責任能力に問題はないと判断した。尾子容疑者は起訴事実を認め、「なぜこんなことをしたのかわからない」と供述しているという。 起訴状によると、尾子容疑者は7月2日未明、自宅で高校2年の長男翔太さん(当時16歳)、中学3年の二男健太さん(同14歳)、中学2年の長女美歩さん(同13歳)に「ビタミン剤」とうそをついて睡眠薬を飲ませ、同日早朝、寝ていた3人の首をロープなどで絞め、窒息死させた。 (2007年11月21日21時44分 読売新聞) 3兄妹殺害:42歳父親を殺人罪で起訴 京都地検
毎日新聞 京都市伏見区の民家で3兄妹が絞殺された事件で、京都地検は21日、父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)を殺人罪で起訴した。動機があいまいなことなどから精神状態を明らかにするため鑑定していたが、刑事責任を問えると判断した。尾子被告は起訴事実を認め「何でこんなことをしたのか分からない」と供述しているという。 起訴状によると、尾子被告はビタミン剤と偽って飲ませた睡眠薬で長男(16)、次男(14)、長女(13)を眠らせ、7月2日早朝、順に布製ロープで首を絞めて殺害した。 尾子被告は当初「まじめに働いても報われない世間に嫌気がさした」などと供述。7月21日から11月19日まで鑑定留置されていた。【細谷拓海】 毎日新聞 2007年11月21日 23時32分 3兄妹絞殺:父を精神鑑定へ 京都
毎日新聞 京都市伏見区の民家で3兄妹が絞殺された事件で、京都地検は20日、父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)=殺人容疑で送検=の事件当時の精神状態を明らかにするため、京都地裁に鑑定留置を請求した。同地裁は、10月22日まで3カ月間の留置を認めた。 毎日新聞 2007年7月21日 12時21分 京都3兄妹殺害:尾子容疑者「月給30万円」は母から
毎日新聞 京都市伏見区の民家で3兄妹が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)が「毎月の生活費は自分の母からもらっていた」と供述していることが4日、京都府警の調べで分かった。尾子容疑者は在籍したことがない室内装飾会社を勤務先とし、妻に給料として毎月30万円を手渡していた。府警は金銭関係が動機解明の手掛かりになるとみて追及していた。 調べでは、尾子容疑者は現在は無職。同居する母(72)から毎月渡される現金で、1年以上前から家計を維持していたという。妻らにあてた遺書には「自分が死んだ後、子どもを大学へやる金がない」「幸せな間に(子どもを)いかせてやりたい」などと記していた。 府警は、定職に就いていない尾子容疑者が将来を悲観して無理心中を図ったとみているが、母親からも事情を聴き更に詳しく動機を調べる。【熊谷豪、椋田佳代】 毎日新聞 2007年7月5日 3時00分 京都の3兄妹殺害、父親を逮捕
読売新聞 京都市伏見区で、高校生と中学生の兄妹3人が絞殺された事件で、京都府警捜査1課と伏見署は3日、父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)を殺人容疑で逮捕した。 尾子容疑者は「世の中に嫌気がさし死にたくなった。子どもも、こんな世の中に置いていくのはかわいそうと思った」と供述している。犯行前日の夜、子どもたちに「元気が出る薬」と偽って睡眠薬を飲ませたといい、府警は、抵抗できないようにしたうえでの計画的犯行とみている。 調べでは、尾子容疑者は2日ごろ、自宅で、長男の翔太さん(16)、二男の健太さん(14)、長女の美歩さん(13)の首をロープで絞めて殺害した疑い。妻(39)にも睡眠薬を飲ませており、府警は犯行に気付かれないように眠らせようとしたとみている。 (2007年7月3日22時37分 読売新聞) 3人の子の首を絞めて殺した容疑で父親を逮捕 京都府警
朝日新聞 京都市伏見区で兄妹3人が自宅で殺害された事件で、京都府警は3日、3人を殺したとして、事件後に自殺を図った父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)=同市伏見区竹田内畑町=を殺人容疑で逮捕した。調べに対し「3人の首を絞めた」と供述しているという。 府警捜査1課と伏見署の調べによると、尾子容疑者は2日早朝、長男で高校2年の翔太(しょうた)さん(16)、次男で中学3年の健太(けんた)さん(14)、長女で中学2年の美歩(みほ)さん(13)の首を絞めて殺害した疑い。 尾子容疑者は妻(39)と母(72)あてに遺書を残し、3人を殺害した後に睡眠薬約80錠を飲んで自殺を図った。2日午前7時25分ごろに妻が119番通報して病院に運ばれ、子ども3人は死亡が確認され、尾子容疑者は入院していた。 京都の子ども3人殺害、容疑者・父の勤務先はウソ
読売新聞 京都市伏見区の民家で高校生と中学生の兄妹3人が殺害された事件で、父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)が家族に勤務先として伝えていた同区の室内装飾会社に、実際は勤めていなかったことが、京都府警の調べでわかった。 府警は、金の工面に困ったことが犯行の動機につながった疑いもあるとみて、睡眠薬を大量に飲んでいる尾子容疑者の回復を待って、殺人容疑で逮捕する。 調べでは、妻(39)は尾子容疑者から封筒に入れた金を「給料」として定期的に受け取っており、勤務していると信じていたという。府警が事件後、会社に照会したところ、「そんな人が勤めたことはない」と回答があった。 また、遺書の中に、妻のほか、母親(72)にあてたものがあり、「子どもは幸せな間に逝かせてやりたい」などとあった。 二男と長女の遺体から睡眠薬の成分が検出されたことも判明。尾子容疑者は、3人の首を絞めたことをほのめかしているという。 (2007年7月3日12時36分 読売新聞) 失業を妻に言えず、心中はかる? 子供3人殺害事件
朝日新聞 京都市伏見区の民家で高校2年の尾子(おおじ)翔太さん(16)と弟で中学3年の健太さん(14)、妹で同2年の美歩さん(13)が殺害され、父親が自殺を図った事件で、京都府警は2日、父親の光明容疑者(42)が3人の首を絞めて殺害したと断定し、殺人容疑で逮捕状を取った。回復を待って逮捕する方針。また府警の調べで、光明容疑者が妻(39)に告げていた勤め先に勤務実態がなく、このことを妻に明かしていなかったことがわかった。府警は、無理心中の動機につながった可能性があるとみて調べている。 捜査1課と伏見署の調べでは、光明容疑者は1日夜から2日朝にかけて、翔太さんら3人を殺害した疑い。2階の寝室には睡眠薬約80錠分の空容器のほか、ひも、遺書があった。遺書には「子どもに何もしてやれない。大学にもいかせてやれない」「自分は睡眠薬を飲んで自殺する」などと書かれていたという。 妻に京都市内の室内装飾会社に勤務していると言っていたが、事件後、捜査員が会社関係者に聴いたところ「そんな人は働いていない」と答えられた。一方、光明容疑者は毎月、生活費として数十万円を妻に渡していたという。 妻は1日午後6時ごろ、光明容疑者に苦い茶を飲まされ、口の中がざらざらしたと話しているという。殺害された3人に抵抗した形跡がほとんどないため、府警は、光明容疑者が前夜、家族に睡眠薬を飲ませるなど計画的だったとみている。 光明容疑者の母親(72)は「息子は気が弱く悩みを抱えるタイプ」と話しているという。 子供3人殺害前に睡眠薬投与?自殺図った父親に逮捕状
読売新聞 京都市伏見区の民家で2日朝、高校生と中学生の兄妹3人が遺体で見つかった事件で、京都府警は2日、父親の会社員尾子(おおじ)光明容疑者(42)が無理心中を図り、3人を殺害したとして、殺人容疑で逮捕状を取った。 尾子容疑者は睡眠薬を大量に飲んでおり、府警は回復を待って逮捕する方針。 3人の死因は首を絞められたことによる窒息死とみられるが、いずれも抵抗した跡がないことから、尾子容疑者が事前に睡眠薬を飲ませた疑いが強いとみて調べている。 府警によると、妻(39)は1日夕、尾子容疑者からお茶を渡され、飲んだ後、意識がなくなった。2日朝、子どもたちの異状に気付いた尾子容疑者の母親(72)に起こされた際も、意識がはっきりとしなかったという。府警は尾子容疑者が睡眠薬を事前に準備し、計画的に犯行に及んだ疑いが強いとみている。 尾子容疑者が家族に勤務先として伝えていた京都市内の室内装飾会社を府警が調べたところ、勤務実態がなかったことも判明した。しかし、妻には定期的に、封筒に入れた給料を手渡していたといい、詳しく調べている。 (2007年7月3日1時28分 読売新聞) 子供3人を父親が殺害か、妻あてに遺書…京都
読売新聞 2日午前7時20分ごろ、京都市伏見区竹田内畑町の会社員、尾子(おおじ)光明さん(42)の妻(39)から「子ども3人が倒れ意識不明になっている」と119番通報があった。 消防隊員が自宅で、長男の府立鳥羽高校2年、翔太さん(16)、二男の市立藤森中学3年、健太さん(14)、長女の同中2年、美歩さん(13)が倒れているのを発見、病院に搬送したが、死亡が確認された。 3人の首には、ひものようなもので絞められた跡があり、尾子さんが翔太さんのベッドの横で意識もうろうとなって座っていた。「子どもを連れていく」との尾子さんの妻あての遺書が残されており、京都府警捜査1課と伏見署は、尾子さんが子どもを殺害した後、薬を飲んで自殺を図ったとみている。 調べでは、子どもはそれぞれ2階の自室のベッドで倒れていた。争った形跡はなかった。遺書は、2階の夫婦の寝室から見つかった。尾子さんの寝室から睡眠薬100錠分の包装シートが、空の状態で見つかり、府警は、尾子さんが心中を図ったとみて事情を聞いている。妻は事件について、「心あたりはない」と話しているという。 尾子さん方は、妻と子ども3人と母親(72)の6人家族。母親が、この日朝、孫たちが起きて来ないため、子ども部屋を確認したところ、美歩さんがベッドの上で冷たくなっているのを発見。翔太さん、健太さんもそれぞれの部屋で倒れているのを見つけて、妻に知らせ通報したという。 (2007年7月2日13時47分 読売新聞) 父が子供3人殺して、自殺図る? 妻あての遺書 京都市
朝日新聞 2日午前7時25分ごろ、京都市伏見区竹田内畑町の会社員尾子(おおじ)光明さん(42)の妻(39)から「子ども3人と夫が自宅で倒れている」と119番通報があった。消防署員と伏見署員が駆けつけたところ、2階で光明さんと府立鳥羽高校2年の長男翔太さん(16)、市立藤森中学校3年の次男健太さん(14)、同2年の長女美歩さん(13)が倒れていた。4人は病院に運ばれ、光明さんは意識を回復したが、子ども3人は死亡が確認された。 伏見署と府警捜査1課の調べでは、2階は夫婦の寝室と子ども3人の部屋の計4室があり、子どもはいずれも自室で、光明さんは翔太さんの部屋で倒れていた。3人の子はひものような物で首を絞められた跡があり、夫婦の寝室から睡眠薬のものとみられる空容器がみつかった。「子どもたちを連れていく」という趣旨の妻あての遺書もあったといい、府警は光明さんが子ども3人を殺害した後で自殺を図ったとみて捜査している。 一家は親子と光明さんの母(72)の6人暮らし。光明さんの母が午前7時20分ごろ、子どもたちが起きてこないため、様子を見に行き、父子が倒れているのを見つけたという。 鳥羽高校の副校長は「まじめで学校を休むこともなく、部活は硬式テニス部に所属していた。びっくりしている。事情がよくわからないが、非常に残念な思いだ」と話した。また、藤森中学によると、健太さんはサッカー部でゴールキーパーとしてレギュラーを目指していた。担任に「夏の大会では試合に出て、全国大会を目指したい」と話していたという。 美歩さんは事件前日もバレー部の練習をしていたという。校長は「予兆は学校ではまったく見受けられなかった。原因が何であれ、非常に残念だ」と話した。現場は近鉄京都線竹田駅の南東約250メートルの住宅街。 写真子どもたち3人が殺された住宅を捜索する京都府警の捜査員ら=2日午前、京都市伏見区で 無理心中?:民家で子ども3人死亡 父が遺書 京都
毎日新聞 2日午前7時25分ごろ京都市伏見区竹田内畑町の室内装飾業、尾子(おおじ)光明さん(42)の妻(39)から「朝起きたら子ども3人が倒れ、意識がない」と119番通報があった。自宅から、高校2年の長男翔太さん(16)▽中学3年の次男健太さん(14)▽中学2年の長女美歩さん(13)の3人が病院に運ばれたが死亡。一緒に倒れていた光明さんは一時意識不明だったがその後、回復した。府警伏見署は殺人事件として捜査。夫婦の寝室に光明さんが妻あてに書いた遺書があり、同署は光明さんが無理心中を図ったとみて事情を聴いている。 調べでは、死亡した子ども3人にはひも状のもので首を絞められた跡があった。夫婦の寝室にあった睡眠薬がなくなっており、光明さんが飲んだとみられる。光明さんは精神的に不安定だったとの情報がある。 一家は夫婦と光明さんの母(72)、子ども3人の6人家族。同署が、詳しい動機などを調べている。【熊谷豪、椋田佳代】 毎日新聞 2007年7月2日 12時15分 (最終更新時間 7月2日 13時54分) 子ども3人が死亡した民家=京都市伏見区で2日午前10時45分、本社ヘリから三村政司撮影 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このウェブサイトの情報は公共の利益に関するものであり、 置き去りにされた親の持つ問題について一般の認識を高めるために、 啓蒙と情報提供を目的としています。特に明記のない限り、 このウェブサイトのライター及び翻訳者は、弁護士でも翻訳の専門家でもありません。 重要事項に関してはご自分の弁護士にご確認ください。 |
||
| 最終変更: December 02, 2007 | Copyright © 2003-2006 | お問い合わせ、どうぞ |