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児童買春・ポルノ禁止法違反:被告に有罪判決−−地裁支部 /長野
毎日新聞 児童ポルノ禁止法と徳島県青少年健全育成条例違反に問われた東京都町田市、無職、青木宏憲被告(31)に対する判決公判が5日、地裁佐久支部で開かれた。古谷健二郎裁判官は青木被告に懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。 判決によると、青木被告は05年10月から06年2月にかけ、出会い系サイトで知り合った東京都や埼玉県、徳島県の女子中生4人(当時14〜15歳)と、18歳未満と知りながら性行為をし、ビデオカメラで撮影、CD−Rに記録し児童ポルノを製造した。古谷裁判官は「児童の判断力の未熟さに乗じて、連続的に犯行が行われ極めて悪質。しかし多額の被害弁済をし、前科もないことなど考慮した」とした。【藤澤正和】 毎日新聞 2007年7月6日 児童買春・ポルノ禁止法違反:31歳被告、起訴事実を認める−−初公判 /長野
毎日新聞 女子生徒に対する児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)で起訴された東京都町田市真光寺、無職、青木宏憲被告(31)の初公判が26日、地裁佐久支部(古谷健二郎裁判官)で開かれ、青木被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。 冒頭陳述などによると、青木被告は05年10月から11月にかけ、インターネットで知り合った中学2年の女子生徒(当時14歳)に対して生徒が18歳未満と知りながら、町田市内の自宅アパートで、ビデオカメラでみだらな行為を撮影。06年5月ごろパソコンでCD−Rに記録した。このほか青木被告は、電子メールで親しくなった東京都内と埼玉県内の中学生2人(当時14歳と15歳)の裸などを撮影しCD−Rの児童ポルノを作成した。 青木被告は06年10月、小諸市の小学6年の女児(12)を連れ回したとして、未成年者誘拐容疑で逮捕。自宅などの捜索でCD−Rを押収し、被害が明らかになった。青木被告は徳島県でも女子中学生にわいせつ行為をしたとして、06年11月に県青少年保護育成条例違反で起訴されており、併合審理される。【藤澤正和】 毎日新聞 2007年4月27日 |
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