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損賠訴訟:元県立高生、教諭にたたかれ−−「外傷後ストレス障害」と /長野
毎日新聞 県立更級農業高校の生徒だった女性(19)が11日までに、男性教諭に頭をたたかれたことで外傷後ストレス障害になったとして、県を相手取り、約1900万円の損害賠償を求める裁判を長野地裁に起こした。 訴状によると、昨年9月6日、同高の3年生だった女性が体育館前で友人らと座り込んでいたところ、男性教諭から名簿などが入った箱のようなもので頭をたたかれた。女性は口を切るなどのけがを負い、医師から外傷後ストレス障害と診断された。またこれらの症状で就職を見送ったと主張している。 この件を巡っては、長野南署が昨年11月、傷害容疑で男性教諭を書類送検している。県教委高校教育課は「訴状の内容を検討し、対応したい」としている。【川崎桂吾】 毎日新聞 2007年9月12日 |
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