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火をつけた生徒 「うそつかれた」 熊本県警調べ
西日本新聞 熊本県上益城郡内の通信制高校男子生徒(17)が、元同級生の高校2年男子(16)に火をつけて、やけどを負わせたとして殺人未遂容疑で逮捕された事件で、御船署の調べに対し男子生徒は「うそをつかれたので殴った」と話していることが9日分かった。同署は口論で激高した男子生徒が元同級生を殴った後、火をつけたのではないかとみている。 調べでは、2人は事件前日の6日まで一緒に遊んでいたが、7日は男子生徒がショッピングセンターに元同級生を電話で呼び出して口論になったらしい。 元同級生が通う高校によると、2人は同じ中学出身の友人で、1年のときは同じクラス。いじめはなかったという。 男子生徒は留年後、高校にあまり来なくなり、10月に通信制高校に転校していた。 =2007/10/09付 西日本新聞夕刊= 最終更新:10月9日17時8分 殺人未遂:高校生逮捕…元同級生に火をつける 熊本
毎日新聞 熊本県警御船署は8日、元同級生に火をつけて殺害しようとしたとして同県内の通信制高校の男子生徒(17)を殺人未遂容疑で逮捕した。 調べでは、生徒は7日午後8時半ごろ、同県嘉島町のショッピングセンター駐輪場で元同級生で、県立高2年の男子生徒(16)とけんかになり、ガソリンを染み込ませたタオルを背中に押しつけてライターで火を付け、顔などに2カ月のやけどを負わせた疑い。生徒は、持っていたタオルに、元同級生が乗っていたバイクから漏れたガソリンを付けていた。交友関係を巡って口論になったとみられる。生徒は「殺すつもりはなかった」と話しているという。【門田陽介】 毎日新聞 2007年10月8日 23時43分 |
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