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パチンコ店跡の乳児遺体、立件見送り…母親判明、遺棄時効
読売新聞 山口県山陽小野田市で今月10日、解体中の元パチンコ店2階の天井裏から一部白骨化した乳児の遺体が見つかった事件で、県警小野田署は遺体の状況や公訴時効との兼ね合いなどから、殺人容疑を含め刑事事件としての立件を見送る方針を固めた。 司法解剖の結果、遺体は死後10〜15年程度で、死因は特定できず、目立った外傷はなかったことがわかった。同署は乳児の母親を突き止め、事情を聞いたところ、母親は「十数年前に病院で女児を出産したが、退院した数日後に死亡した。遺体はバッグに入れて持ち歩き、数年後に天井裏に遺棄した」などと話したという。 (2007年11月22日0時41分 読売新聞) パチンコ店跡で従業員寮の天井裏から乳児白骨遺体
読売新聞 10日午後3時30分ごろ、山口県山陽小野田市西高泊の解体作業中のパチンコ店跡(鉄骨2階建て)で、作業員が2階の天井裏から不審なバッグを見つけ、県警小野田署に通報した。 バッグの中には乳児とみられる一部白骨化した遺体が入っていた。同署は死体遺棄事件として捜査している。 調べによると、店は2004年11月まで営業し、1階が店舗、2階が従業員寮だった。2階は約20室あり、うち1室の天井裏にバッグがあったという。 (2007年11月11日1時29分 読売新聞) |
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