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無理心中?:乗用車内に3遺体、家族か 燃えた練炭も--むつの林道 /青森
毎日新聞 14日午後1時50分ごろ、むつ市大畑町正津川の林道で、駐車していた室蘭(北海道)ナンバーの軽乗用車の中で成人男女2人と女児1人の計3人が死亡しているのを、通りかかった地元森林管理署員が発見して110番通報した。遺書はなかったが、車内に燃え尽きた練炭があったことなどから、むつ署は家族が無理心中した可能性が高いとみて捜査している。 調べでは、成人男女はともに30~40歳、女児は5~10歳で、男性が運転席、女性が助手席、女児が後部座席に座っていた。ドアはロックされ、内側から粘着テープで目張りされていた。練炭は女性の足元に置かれていたという。遺体は既にミイラ化しており、むつ署で身元確認を急いでいる。 現場は恐山菩提寺に通じる県道から約500メートル山中に入った場所。日ごろはほとんど人が通らない所だった。【松沢康、矢澤秀範】 毎日新聞 2007年11月15日 青森・恐山近くで女児と大人の3遺体 無理心中親子か
朝日新聞 14日午後1時50分ごろ、青森県むつ市大尽山(おおつくしやま)の恐山街道近くの林道に駐車中の車内で、大人の男女2人と女児1人が倒れているのを通りかかった人が見つけ、むつ署に通報した。 同署によると、車の助手席の足元に練炭が置かれていた。男女はともに30〜40歳くらいで、女児は5〜10歳。死後数カ月たっているとみられる。車は軽自動車で、室蘭ナンバー。 同署は無理心中の可能性があるとして調べている。 |
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