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横浜で義父母ら3人殺害の被告の上告棄却、死刑が確定へ
読売新聞 横浜市で2002年、妻の両親と義理の息子の3人を刺殺したとして殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた同市都筑区、無職古沢友幸被告(42)の上告審判決が15日、最高裁第1小法廷であった。 甲斐中辰夫裁判長は「妻を実家から連れ戻す邪魔になるというだけの理由で、全く落ち度のない3人を殺害した身勝手な犯行で、酌量の余地はない」と述べ、古沢被告の上告を棄却した。古沢被告の死刑が確定する。 1、2審判決によると、古沢被告は02年7月、離婚を望んで実家に戻っていた当時の妻を拉致しようと、妻の実家のマンションに侵入し、居合わせた妻の父親(当時71歳)と母親(同63歳)、妻が前夫との間にもうけた長男(同12歳)の3人をナイフで刺して殺害するなどした。 (2007年11月15日19時9分 読売新聞) 横浜3人刺殺:古沢被告の死刑判決確定へ
毎日新聞 横浜市都筑区で02年、妻の両親ら3人を刺殺したとして殺人罪などに問われた無職、古沢友幸被告(42)に対し、最高裁第1小法廷(甲斐中辰夫裁判長)は15日、「全く落ち度のない3人を殺害した極めて身勝手な犯行」と指摘、上告棄却の判決を言い渡した。1、2審の死刑判決が確定する。 1、2審判決によると、古沢被告は02年7月、離婚を決意して都筑区の実家に戻っていた当時の妻の拉致を計画。実家に侵入したが騒がれたため、義父母の宇治川正義さん(当時71歳)と文子さん(同63歳)、妻と前夫の間の長男勇輝さん(同12歳)の3人をナイフで刺殺した。さらに妻を乗用車に押し込めて富山市まで監禁した。【高倉友彰】 毎日新聞 2007年11月15日 18時35分 |
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