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日本人と結婚しようと考えている...
日本人との結婚をお考えなら、おめでとうございます!ですが、思いもよらないことから身を守るために、今以下のことを考慮することも必要です。それでも結婚しようと決心されたなら幸せな国際結婚カップルとなることでしょう。しかし結婚生活が続かないのなら被害者はあなただけではなく、あなたの子供も含まれるのです。
(このページに載せる追加意見のある方は、ウェブマスターまでお寄せください。)
のちの親権問題に関する警戒サイン
下記の情報は、日本人パートナーとの関係において問題を抱えたことのある人たちの実際の経験談をもとにしたものです。
従って、ここで述べる特徴が日本人男女の大多数の特徴であるということではありません。しかし、日本人が対人関係について期待するものは、他の国におけるそれとは一般的に異なることがあります。
ふつうならば気付いて避けているであろうパートナーとの性格の不一致も、文化の相違があるために見えなくなってしまうときがあります。
この情報のねらいは、あなたやあなたのサイドの家族との親戚付き合い、そしてあなたの文化的生得権とのつながりを、あなたの子供から奪いかねないような日本人パートナーに気付き、
また避けることができるよう役立てていただくことです。(あなたの配偶者候補の国籍に関わらず、ほとんどがためになるアドバイスです。)
男女共通の指標
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奇怪な振舞いは、その文化的背景が何であれ病的行為であることが多々あることを認識してください。
特に頻繁に起こる場合には、奇怪な振舞いを単に文化的相違として正当化しないようにしましょう。 日本では、精神的問題はしばしば無視されます。無視されない場合でも、完全あるいは適切な治療を受けていないことがよくあります。
ですから、過去の精神問題が当然解消しているものと思ってはいけません。 ほんの表面的な治療しか受けていない、もっと根深い問題があることを示しているにすぎないことがあります。
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あなたの配偶者候補の人の家族は離婚したか、子供を親から引き離したりしましたか?そうであれば、彼らの家族にはこの手の振る舞いは許容範囲であり、おそらく好ましいとすら考えているかもしれません。その場合、もし離婚ということになったらあなたは彼らの援助を得ることはないでしょう。
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あなたの配偶者候補の父親は仕事人間ですか?もちろんこれは日本ではよくあるケースですが、さらにふかく見てみましょう。彼はあなたのパートナーと一緒に過ごしたことが1度もないですか?あなたのパートナーは過剰に母親と親しいですか?女性が父親とよい関係を持っているなら父親と子供を切り離そうとする可能性は低くなります。男性が父親とよい関係を持っていれば、一般的に家族生活を大事にする徴候であると言えそうです。
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パートナーの両親はあからさまに結婚には反対で、うまくいかないと確信していますか?このような親はおそらく子供の人生に非常に干渉的であり、あなたの元パートナーに結婚の適正を指摘するため、20年あなたの子供を育て続けることもいとわないでしょう。
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あなたとパートナーの親との仲がうまくいっていませんか?彼らの息子/娘があなたの子供を連れ去って親許に帰ってしまったら、あなたは彼らから何の援助も得られないでしょう。彼らは子供に、あなたの許へ帰って問題を解決するよう説得したりもしません。反対に、あなたが相手の両親や家族と仲良くやっていけるようなら、それはよい兆候です。何か悪いことが起きたときに手助けしてもらえることでしょう。
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あなたの日本人パートナーはあなたの国や文化についてよく知っていますか?(あなたは日本の家族生活や文化を知っていますか?)
あなたの日本人パートナーは外国に住んだことがありますか?あなたには彼/女が外国ではやっていけないと思える理由がありますか?あなたが残りの人生を日本で暮らすことに絶対の確信があるのでなければ、相手があなたの国について知識がなく、又は住んだこともないというのは大変に危険なサインです。たとえあなたのパートナーが外国に住みたいと主張しているとしても、です。二人が互いの国や文化に興味があって深く理解しており、以前に互いの国に住んだ経験があると国際結婚はさらにうまくいきますが、このタイプの妻にとって外国語を使って長期にわたる社交グループを築くのは大変なことなのです。外国で子供を産み育てると、事態はさらに難しくなります。そして彼女は離婚したあと、おそらく日本に逃げ帰ることでしょう。しかもあなたの子供を連れて!一方、夫の方は育ったところと社会構造がかなり違う国に暮らしていては、出世も困難と思うことでしょう。離婚前は子供と関係を持ちたくないと主張していたとしても、故郷の家族は違った方法で彼を説得し、彼は”日本流にやるべき“と、あなたの子供を誘拐します。
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あなたのパートナーはあなたの母国語を話し、あなたも相手の母国語を話すことができますか?もしそうでないのなら警告サインと考えてください。まず、ご存知のように男性と女性とではコミュニケーションスタイルが違います。言語の違いが加わっては、事態は悪化するばかりです。次に将来あなたは帰国したいのなら、あなたの日本人パートナーはその言語を知らずには生きていけないでしょう。暮らしてみた後、彼/女は突然子供を連れて日本へ帰ってしまうかもしれません。これが本当になってあなたが日本語を話せないなら、子供を取り返そうとしてその言語で交渉するのは不可能です。あなたの子供もその結果、あなたの母国語ではなく日本語だけ理解して育つことになります。あなたが日本語がわからないなら、子供を連れ去られた後では子供とやり取りすることもできません。
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あなたとパートナーの間に金銭問題はありますか(とりわけ日本に住む予定でいて)?あなたのパートナーは常に流行の服や最新の電子製品を持っていないと気がすまないのに、あなたは慎重な倹約家ですか?金銭は夫婦間の最大の喧嘩の原因としてよく挙げられます。(お金についてパニックにならなければ、いつも簡単なのですけれど!) しかし国際結婚はすでに充分な余剰問題を含んでおり、金銭問題は破壊のきっかけとなる最後の決定的な出来事にもなります。結婚前に注意深く、パートナーと消費習慣について話し合いましょう。
女性のために (ボーイフレンドや夫の指標)
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彼には離婚して子供のいない姉妹がいますか?子供を連れ去る、又は子供を元妻から引き離す男性は、身近な家族に子供を預けて育ててもらうようです。(これは将来の日本人妻よりは日本人夫のマイナス指標ですが、女性が子供のいない姉(妹)に子供を”あげた“というケースも聞いたことがあります)
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彼には1人以上の妻帯歴があり、子供がいませんでしたか?彼はあなたに子供を産ませて次の日本人妻に育ててもらうつもりかもしれません。(あなたと離婚した後でね!)
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彼は身体的に、あるいは言葉で虐待しますか?この傾向はたいてい結婚後まで現れることはありません。よって結婚前の兆候は二重に抑えられています。あなたから子供を離すという脅しは、あなたに対する不当な権力を行使する手段のひとつにすぎません。暴力相談が利用できるのは欧米の国に比べると日本ではまだわずかです。
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彼の母親は父親が虐待すると言っていますか?このような行為は時に家族内で継承されます。おかしなことにその両親は未だに何年も一緒にいるのなら、彼女の主張は対立的な離婚係争中のものよりも妥当であるといえるでしょう。(日本の裁判離婚はどちらかに非があり民法上前科がないことが要求されます。)
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パートナーと第一子誕生後、どのような関係を築きたいのか話し合いましょう。彼は子育てに参加したいのか、子供をもった後どのように二人の時間を保つか聞いてみましょう。その答えが、あなたが子供の面倒をすべてみて、彼はそれを支えるためにさらに一生懸命働くというものなら慎重に考えるべきです。これは日本ではよくある家族生活のパターンです。あなたが彼にも子育てを手伝ってもらい、子供を持った後も彼と2人きりで過ごしたいのなら、彼との関係を考え直すべきです。彼があなたと密接な関係でありたいと思わないなら、おそらく他の誰がとそうするでしょう。
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彼は漫画を読むため多くの時間を費やしますか?彼はかつてあなたが雑誌に出てくるようなファンタジーガールのようであったら、といったことがありますか?はっきりしていますよね。逃げてしまいなさい。
男性のために (ガールフレンドや妻の指標)
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彼女は精神病の経歴がありますか?単に鬱になったというだけでも、実際に治療を受けたかどうかにもかかわらずです。日本で精神病治療は認識された場合、通常薬物によります。これは問題を解決するというより問題を隠す傾向があります。よってあなたは精神病薬物依存の鬱病の妻と一緒になることになります。9ヶ月後(薬なし)の産後の鬱に加えてどんなことになるか想像できるでしょう。”母親に手助けをしてもらうための短期旅行“のため日本に帰国して二度と戻らなかった新米ママの話はたくさんあります。
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彼女は公然と父親を嫌っているか、父親の文句を言いますか?彼女の母親も一緒になってそのように振舞うなら、それはさらに危険なサインです。彼女の父親が虐待するなら、あなたもそうであるよう予想しているかもしれません。さらに悪いことに彼女は警察も立ち入らないのは家族内で普通のことだと思い、あなたを虐待するかもしれません。
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彼女は母親の影響を強く受けているか、深く尊敬していますか?このタイプの母親はときに自分の母親との異常に近い関係を自分の子供とも築こうとします。またそれを祖母(彼女の母親)に奨励されることがよくあり、彼女の父親のようにあなたもほとんど家で過ごさないようならば、あなた(父親)との関係を断ち切ることを意味します。
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彼女は単に”居場所がない“、”日本が好きではない”または“西洋のものが好き“というだけの理由で外国人と結婚したがっていませんか?このタイプの女性がひとたび自分の状況に気づくと日本の本当によいところがわかり、今まで思っていたよりももっと日本が好きになることが多いようです。ただ”かわいい”という理由で長い間受けてきた恩恵だけでは、外国人配偶者には通じないと気づくかもしれません。また、長期間言葉がうまく通じない、異なる道徳体系の国で家族と何千キロと離れて暮らしてきた後、やはり日本が好きになるようです。残念ながらこれは出産後、おそらく産後の鬱に伴って起こり、彼女は一方的に日本のほうが暮らしやすいと決断します。
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パートナーと第一子誕生後、どのような関係を築きたいのか話し合いましょう。あなたが子育てにどのように関われるのか、子供をもった後どのように二人の時間を保つか聞いてみましょう。その答えが、彼女が子供の面倒をすべてみて、あなたはそれを支えるためにさらに一生懸命働きさえすればよいというものなら、これはよくあるパターンなので慎重に考えるべきです。子供が生まれた後、妻が二人きりで過ごすことに興味を失いそれが何年も続いたと多くの男性が報告しています。あなたが子育てに参加し、子供を持った後も妻と2人きりで過ごしたいというのなら彼女との関係を考え直すべきです。
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あなたと日本人のガールフレンドが知り合ってから“偶然”妊娠するまでの期間がたった2,3ヶ月ほどですか?日本で「できちゃった婚」はもう珍しくなくなってきています。あなたは彼女が妊娠したという理由だけで結婚を考えているのなら、あなたの価値体系に問いかけてみてください。あなたの価値体系が他の選択肢を許さないなら、たとえあなたが結婚しても、母親が抵抗したらあなたと子供の関係を維持できるわけではないことを忘れないでください。それが何を意味するかといえば、離婚したらあなたが妻に慰謝料を払わなければならないのです。もちろん子供の養育費も払わなくてはなりません。しかし結婚生活が続かないようならリスクを負う必要がありますか?それが続くようなら子供が生まれた2,3年後に結婚を遅らせても問題はないでしょう。あなたの価値体系が他の選択肢を許すなら、中絶は日本では簡単で、”できちゃった婚”より以前から一般的です。日本の価値体系では概して中絶には順応しますが、養子縁組は稀です。
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あなたはコントロールしやすい従順な東洋人女性を求めていませんか?西洋人男性の中にはこのようなタイプの“外国人花嫁”を探している人もいますが、これは日本人女性に対しては誤った固定概念でおそらく見つけられることはないでしょう。あなたのガールフレンドがそのように振舞い、妻になってからもそうであろうと思うのなら、もう一度考え直してみてください。おそらくあなたは騙されています。あまりありえることではありません。
よい国際結婚になりうるサイン
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あなたのパートナーはあなたの国に1年以上住んだことがあり、永住しても幸せに暮らしていけそうな人である。かわりにあなたも日本に1年以上住んだことがあり、残りの人生を日本で暮らしていけると思っている。
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あなたのパートナーはあなたの母国語が堪能であり、あなたも日本語が堪能である。
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あなたのパートナーはあなたの国で仕事をした経験があり、そこで安定した仕事をすることができる。あなたも同様に日本で勤務経験があり、安定した職に就ける。
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あなたの日本人パートナーは日本人と付き合ったことがあり、よい思い出がある。あなたと出会ったのは、幸運な偶然の一致である。彼/女があなたと会っていなかったら、彼/女は日本人と結婚していたかもしれない。同様にあなたも自国の人と付き合ったことがあり、よい思い出がある。日本人パートナーと結婚するのは、自国の異性が嫌いだからではない。
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過去に日本人パートナーと 意見の相違があり、無事に解決した。
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あなたの日本人パートナーの親や親戚を知っていて、互いに好感を持っている。
防止策
上記の項目が当てはまることなく、このまま進むと決断したならそれはよいことです。もし常に疑いがあるか後にそれが生じるようなら、この注意事項を考慮されるとよいでしょう。
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永住権か市民権を獲得する。何年も続く裁判の係争中に日本から追い出されることなく仕事を続けることができます。
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可能であれば、妻あるいは夫に他の国の市民権を取らせる。その後彼/女は事実上二重国籍を持って暮らしていけますが、法的にいえば彼/女は日本国籍を放棄したことになります。この事実を裁判で挙げ、さらに日本の法務省から日本人の元妻はもはや日本国民ではないという記述した文書を取り寄せた人もいます。
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子供がいるのなら日本国外に住むか、問題が出始めたときなら、まず日本国外に出て他の国で離婚をする。外国の国々では日本の状況に対しより賢明なので有利になるでしょう。(あなたが父親なら英国のように母親が主に親権を得る国では不利になるでしょう。しかし米国のように共同親権が主流な国であれば、かなり有利になるでしょう。) 婚前契約書は良い考えですが日本にあるのか見たことがないので、支持できるかわかりませんが作成してみることをお勧めします。婚前契約書を作成するには、おそらく国際弁護士と日本の弁護士の両方が必要になるでしょう。Jeremy
Morely弁護士は日本の国際法問題や婚前契約書について精通している弁護士です。
私の2,3人の知り合いが彼を雇ったことがあり、彼のウェブサイトのどこかに国際婚約契約書も引き受けると記述がありました。(あなたが外国人または日本人弁護士と婚前契約書を作成され、それについて教えていただくか、私共の日本での婚前契約書のページに載せられるコピーを送っていただくことができれば幸いです。このウェブサイトで文書化したいと考えています。)
参照
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